2026年 あけましておめでとうございます

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2026年 年頭の振り返りと抱負

2026年の始まりに際して、昨年の活動を振り返り、今年一年の目標を体系立てて整理していこうと思います。

1. 2025年の振り返り:仕事とプライベートの葛藤

昨年(2025年)は、多くの目標を掲げてスタートしたものの、実際には仕事(本業)とプライベートのバランスに苦心した一年でした。

  • 本業のプレッシャー: 経験のない業務や責任の大きな仕事が増えたことで、プライベートの時間も本業のための学習や調査に費やされる結果となりました。
  • 家庭状況: 家族の体調不良や、パートナーの出張といった家庭内のイベントが重なり、自己学習のための時間を確保することが物理的に困難な状況が続きました。
  • 最大の成果(大学の単位修得): 困難な状況下での最大の成果は、通信制の情報大学において卒業要件を満たす単位を修得できたことです。エンジニアとして就職した後に一時休学していましたが、入社3年目を迎えるにあたって復学し、コンピュータサイエンスなどの学習を継続した結果、卒業に向けた大きな一歩を刻むことができました。
  • 失敗と教訓: 前半に資格試験の予定を詰め込みすぎた結果、「一局集中」ができず、応用情報技術者試験合格などの目標を達成できなかったという反省があります。この経験から、ただやりたいことを詰め込むのではなく、時間を有効に使うための「選択」の重要性を学びました。

2. 2026年の基本方針:「やらないこと」の選択

今年の核となる考え方は、単に優先順位をつけるだけでなく、「何をやらないか」「何を諦めるか」を明確に選択することです。

限られたリソースを有効活用し、着実に成果を出すためのマインドセットとして、この方針を2026年も継続していきたいです。

3. お仕事(エンジニア)としての目標

エンジニアとしては、昨年の経験を「点」で終わらせず、実力として定着させることに重点を置きたいです。

  • 設計経験の体系化: 昨年経験した上流工程の設計や経験を風化させないよう、技術書を読み込み、自分の中で体系立てて整理(咀嚼)することを目指します。
  • AIによる業務効率化: 「ジュニアエンジニア」という自身の立ち位置を自覚した上で、AIを活用して知識や経験の不足を補うことに注力します。AIをどのように業務に活用し、生産性を高めることができるか、またその際の注意点は何かを深く考え、使いこなせるようになることが目標です。

4. プライベート・自己啓発の目標

昨年、大学関連の大きな目標に区切りがついたため、今年は「言語活動(英語)」「クリエイティブ」に比重を移します。

  • 英語学習の本格化(英検準1級):
    • 日々の仕事で使うツールや、一次情報としてのドキュメントを英語で扱う習慣をつけ、英語に対する抵抗感をなくすことを目指します。
    • 具体的な指標として、英検準1級の取得を目標に掲げています。TOEFLやIELTSも検討しましたが、受検料の高さや、リーディング・ライティング・スピーキングをバランスよく評価できる点、そして現在、試験頻度も高くなっていることを考慮し、英検を選択しました。
  • AIによるクリエイティブ活動: 業務効率化だけでなく、AIを使って何か新しいものを生み出す「クリエイティブな挑戦」を漠然とながらも視野に入れています。
  • ブログ運営の改善: 音声レコーダーと文字起こし機能を連携させ、ブログの更新頻度を上げる仕組みを構築する計画です。
  • 基礎知識の「血肉化」: 大学で単位を取得したコンピュータサイエンスの基礎知識について、単に試験に通るための知識で終わらせず、実務で使いこなせるレベルまで深めるための学習(読書や制作)を継続します。

結論

2026年は、昨年得た「大学単位修得」という自信を糧にしつつ、「AIの活用」「英語力の向上」「基礎の血肉化」という3本柱を軸に据えています。闇雲に手を広げるのではなく、冷静に「やらないこと」を選別しながら、エンジニアとしての地力を底上げしていきたいです。

今回の目標設定を例えるなら、「広大な土地にただ種をまく段階」から、「育てるべき苗を選び、深く根を張らせるための土壌改良(基礎固め)と剪定(選択)を行う段階」へ移行したのではないかと思います。

補足

この文章はAIの文字起こしも活用しながら作成してみましたが、自分で書くよりも語彙が豊富で、うまく言語化してくれていると感じました。

「やらないこと」の選別について。なんでもやりたいと、いろんなところに手をつけてしまい、本当に集中してやりたいことに集中できていないのが、私の悪い癖だと思います。

興味はあるけれど、「本当に今やるべきことなのか」「将来目指している自分の姿に本当に必要なものなのか」は日々、自問自答していきたいです。

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